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【柔整コラム】意外と知らない!?

本日は「柔道整復師は“介護業界”でも活躍できる国家資格」について
柔道整復学科のコバヤシがお伝えします(゚∀゚)

柔道整復師というと、「接骨院で働く資格」というイメージを持つ方が多いかもしれません。
しかし現在、柔道整復師の活躍の場は大きく広がっています。

その一つが介護業界です。
高齢化が進む日本では、「介護や支援」だけでなく「介護予防」の重要性が高まっています。
柔道整復師は、その中心的な役割を担える国家資格です。

介護現場で求められる「運動」と「身体評価」の専門家

高齢者施設やデイサービスでは、

・転倒予防
・関節拘縮の予防
・筋力低下の防止
・歩行能力の維持

といった 機能維持・改善 が重要になります。

柔道整復師は、骨・筋肉・関節の専門家

解剖学・運動学・リハビリテーション医学を基礎に、

・安全な運動指導
・身体機能評価
・個別機能訓練計画の作成

を行うことができます。

機能訓練指導員として働ける

柔道整復師は、介護保険施設やデイサービスで「機能訓練指導員」として勤務することが可能です。

機能訓練指導員は、

・利用者一人ひとりの身体状況を評価
・個別機能訓練計画を立案
・運動やリハビリの実施
・経過記録の作成

などを担当します。

医療系国家資格を持つ柔道整復師は、専門性を活かして利用者の「できる」を増やす支援ができます。

ケアマネージャー(介護支援専門員)も目指せる

柔道整復師として実務経験を5年間積むと、
ケアマネージャー(介護支援専門員) の受験資格を得ることができます。

ケアマネージャーは、

・利用者や家族の相談対応
・ケアプランの作成
・介護サービスの調整

を行う、介護の司令塔のような存在です。

身体の構造や障害について深い知識を持つ柔道整復師は、医学的根拠に基づいたケアプラン作成ができる強みがあります。

これからの時代に求められる資格

日本は超高齢社会。
「治療」だけでなく、

・予防
・介護予防
・健康寿命の延伸

が社会的課題となっています。

柔道整復師は、

・接骨院
・スポーツ分野
・医療機関
・介護施設

など、多方面で活躍できる “広がりのある国家資格” です。

まとめ

柔道整復師は「治療家」であると同時に、
“高齢者の生活を支える専門職” でもあります。

医療と介護の架け橋となる存在として、
これからますます必要とされる資格です。

あなたも、人の人生を支える国家資格を目指してみませんか。

以上 柔道整復学科 コバヤシがお伝えしました^ ^

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